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札幌支部第34回例会レポート

6月例会では、長谷川豊氏をお迎えし、「食糧難・地球環境改善を目指す微生物の『餌』―豊乃水農法―」と題してご講話いただきました。本講話では、これからの社会において避けて通ることのできない「食糧問題」と「地球環境問題」に対し、農業の現場からどのようなアプローチが可能であるのかを、長年の研究と実践に基づきお話しいただきました。特に、微生物の働きを最大限に引き出す独自の資材「豊乃水」を活用した農法は、土壌環境の改善のみならず、農業由来の二酸化炭素排出削減にも寄与する新たな可能性を示しています。また、本取り組みは単なる農法の革新にとどまらず、農業と福祉の連携といった社会的課題への実践的な解決策としても注目されています。持続可能な社会の実現に向けて、私たち一人ひとりがどのように関わり、何を選択していくべきかを考える貴重な機会となり、多くの示唆と学びに満ちた時間になりましたことに感謝申し上げます。

 長谷川様、貴重なご講話をありがとうございました!!


 
 
 

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