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登録日: 2025年7月14日

記事 (12)

2026年8月9日1
札幌支部第36回例会レポート
8月例会では、北海道神宮権宮司の今井 建(たつる)様を講師にお迎えいたしました。北海道神宮において長年にわたり祭祀や神道文化の普及に携わってこられた今井様より、日本最古の歴史書である『古事記』『日本書紀』を通して、日本という国がどのように成り立ち、先人たちがどのような精神性や価値観を育んできたのかについてお話しいただきました。 激動する現代社会において、私たちは日々さまざまな課題に直面しています。そのような時代だからこそ、日本の原点に立ち返り、この国の成り立ちや受け継がれてきた精神文化を学ぶことには大きな意義があるのではないか?と、色々と考えさせられる内容で、参加者からも積極的な意見交換が為され、非常に有意義な時間となりました。 日本人としてのアイデンティティや、これからの時代を生きる指針について、改めて考える貴重な機会となりました。 今井様、この度は貴重なお時間をありがとうございました!!

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2026年7月12日1
札幌支部第35回例会レポート
7 月例会では、当会支部長、銀座エルディアクリニック院長・歯科医師であり、教育者としても活動されている 谷詰直穗(Dr.ウイリアム)氏を講師に講話させて頂きました。 戦後日本は、GHQ 統治による価値観の転換、教育改革、経済成長を経て、世界有数の豊かな国へと発展してきた一方で、現代の日本社会は、経済停滞、少子高齢化、教育の変化、情報社会による分断など、新たな課題も浮き彫りになっています。 講演の中で、GHQ 占領政策が現在の日本社会に与えた影響を歴史的背景から紐解きながら、「日本人が失ったもの、そしてこれから取り戻すべきものとは何か」を、多角的な視点からの考察がありました。教育・医療・社会構造の変化を通じて、日本人の精神性や価値観の変遷にも触れ、これからの時代をどう生きるべきかについて深く考える機会になりました。歴史を知ることは、未来を考えることでもあると改めて考えさせられる機会となりました。参加者の感想からもありましたが、現代社会を見つめ直し、日本のこれからを考える貴重な機会だったと言ってもらえたことは大変ありがたかったです!

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2026年6月8日1
札幌支部第34回例会レポート
6月例会では、長谷川豊氏をお迎えし、「食糧難・地球環境改善を目指す微生物の『餌』―豊乃水農法―」と題してご講話いただきました。本講話では、これからの社会において避けて通ることのできない「食糧問題」と「地球環境問題」に対し、農業の現場からどのようなアプローチが可能であるのかを、長年の研究と実践に基づきお話しいただきました。特に、微生物の働きを最大限に引き出す独自の資材「豊乃水」を活用した農法は、土壌環境の改善のみならず、農業由来の二酸化炭素排出削減にも寄与する新たな可能性を示しています。また、本取り組みは単なる農法の革新にとどまらず、農業と福祉の連携といった社会的課題への実践的な解決策としても注目されています。持続可能な社会の実現に向けて、私たち一人ひとりがどのように関わり、何を選択していくべきかを考える貴重な機会となり、多くの示唆と学びに満ちた時間になりましたことに感謝申し上げます。  長谷川様、貴重なご講話をありがとうございました!!

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