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広島支部第132回例会レポート
7月例会の講師は、石川勝也さんにお願いしました。石川さんは、広島の原爆死没者慰霊祭である8月6日を、静かに祈って行こうという運動を続けられております。丁度8月の前月に当たる7月にこそが、我々が石川さんの活動を直接学んで行く時だと考えてお呼びしました。

佐藤克則
7月27日読了時間: 1分


広島支部第131回例会レポート
6月の例会は、開催日を変えて6月19日金曜日18時30分より開催しました。開催場所は、いつものウエンディひとまちプラザです。
5月例会の講師は、役者・落語家という肩書を持っておられる西條由夏さんにお願いしました。演題が「やくわりではなく、“私”を生きる」と言うものだったので、どんなお話をして頂けるのか、楽しみにしておりました。お越し頂いた姿は、着物です。肩書もそうですが、着物姿にも、どんなお話が始まるのか、ドキドキものでした。
まずは、役者・落語家としての自己紹介、そして自分の考えをまとめた講話を頂きました。役割を生きる、女性が抱えやすい課題、人生の分岐点、自己探求と自己統合、人生はアイフォンだ、人生をアップロードする、自分を生きると世界との関わり方が変わる、人生の電波とは愛である、などというお話だったのですが、一つ一つが大変面白く意義深いものでした。

佐藤克則
6月29日読了時間: 2分


広島支部第129回例会レポート
4月の例会は、4月10日に、いつものウエンディひとまちプラザで開催しました。講師は2回目の登壇となる、比較文化学者、文明批評家の金文学さんです。
金さんは韓国系中国人3世として出生、中国や日本のいくつもの大学で学ばれ、今では日本に帰化され、日中韓を股に掛け、活躍されております。

佐藤克則
4月29日読了時間: 2分
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