広島支部第131回例会レポート
- 佐藤克則

- 16 時間前
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令和7年6月の支部例会を行いました
6月の例会は、開催日を変えて6月19日金曜日18時30分より開催しました。開催場所は、いつものウエンディひとまちプラザです。
6月例会の講師は、役者・落語家という肩書を持っておられる西條由夏さんにお願いしました。演題が「やくわりではなく、“私”を生きる」と言うものだったので、どんなお話をして頂けるのか、楽しみにしておりました。お越し頂いた姿は、着物です。肩書もそうですが、着物姿にも、どんなお話が始まるのか、ドキドキものでした。
まずは、役者・落語家としての自己紹介、そして自分の考えをまとめた講話を頂きました。役割を生きる、女性が抱えやすい課題、人生の分岐点、自己探求と自己統合、人生はアイフォンだ、人生をアップロードする、自分を生きると世界との関わり方が変わる、人生の電波とは愛である、などというお話だったのですが、一つ一つが大変面白く意義深いものでした。
その後で、急ごしらえの演題の上で落語を話して頂き、さらには小話もいくつか飛び出しました。ここまで来るともう、楽しい楽しい!!今までにない例会となりました。
今回の例会の参加者も、12名と少なかったのですが、皆さん存分に楽しんでおられました。その後行った懇親会は、講師は参加出来なかったのですが、7名の方に参加頂き、食事と会話を楽しみました。










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