広島支部第128回例会レポート
- 佐藤克則

- 2 時間前
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3月の例会は、3月13日に、政経倶楽部大阪支部の会員である黒田裕樹さんを講師としてお招きし、開催しました。
黒田さんは、大阪清風学園社会科非常勤講師であり、歴史講演家です。今回はその歴史講演家として、縄文時代からの文明史をお話し頂きました。
私も日本の歴史には大いに興味があり、遺跡や遺物などよく見学に行くのですが、今回の講演でそれらのつながりを、改めて知りました。感動の1時間半でした。
公演には、15ページにも及ぶ資料をご用意頂きました。お話の内容、すなわち資料の概要は、以下のとおりです。
人類の誕生、旧石器時代の社会、縄文文化、弥生文化、世界に誇れる日本文化。
この内容を順次話して頂くと、最後の、世界に誇れる日本文化という項目が、本当にそのとおりだ、日本人は大昔から素晴らしい社会を築いて来たのだと、しっかりと確認出来ました。改めて、日本人としての誇りが湧いて来ました。
今回の、例会の参加者は残念ながら8名と少なかったのですが、黒田さんには8月にまた公演して頂く約束となりましたので、次回には参加者を増やして行きたいと思っております。その後行った懇親会には、講師を含め7名の方に参加頂き、和気あいあいと懇談と食事を楽しみました。










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