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広島支部第123回例会レポート

令和7年10月例会を、10月24日金曜日18時20分から、ホテルメルパルク広島において開催しました。


 10月の例会は、広島支部創立11周年記念例会です。毎年周年記念例会には、政経倶楽部連合会首席顧問の林英臣先生に、講師をお願いしております。今年の先生の演題は、「近未来予測と対策~この5年間にやるべきこと」というものでした。この演題からだけでも、これからの世界の情勢、日本のあり方がどうなることかと、お話に興味が湧いてきます。


 講演の主な内容は次のとおりです。東西文明の二重ラセンと800年周期交代、アメリカの社会秩序が終了点を迎える、中・露・朝三国の膨張帝国が世界の脅威となる、日本を取り巻く3つの危機、日本は一日も早く「新しい社会秩序」を誕生させなければならない、一人一人に出来る防衛策は「文化防衛」、個々に身を守る術を体得しよう、そして結びとして、政治家・経営者・国民の団結による祖国を守る礎を興そう、というお話でした。


 皆さん熱心にお話に聞き入り、とても素晴らしいお話だった、また続きを聞きたいと、先生に対する期待感が一段と増したようでした。


 今回の例会の前に、連合会の支部長会議を行いました。連合会の理事、支部長の皆様が参加され、連合会の運営や、支部の活動状況などが話されました。皆様はそのまま例会にもご参加頂いたので、例会がより一層盛り上がりました。


 当日の参加者は、38名(講師を除く)でした。今回は記念例会なので、懇親会も同じメルパルクで行い、いつもより一層華やいだ雰囲気となり、楽しいひと時を送りました。 



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