札幌支部 第24回例会レポート
- seikeiclubsapporo
- 20 時間前
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8月の例会では、衆議院議員・荒井優様をお迎えいたしました。荒井氏は、札幌新陽高校の校長として多くの若者と向き合い、「自分も大切、相手も同じくらい大切」という対話の姿勢を貫いてこられました。その経験を土台に、2021年より国政の場で活動され、「一人ひとりが本気で挑戦できる社会」の実現を目指しておられます。雨の日も雪の日も、札幌の地下鉄前に立って市民と向き合う「朝のご挨拶」は、いまや街の風景の一部。政治を遠いものではなく、すぐそばにあるものとして届けたいという強い思いが、荒井氏の言葉と行動に表れています。
今回の演題を通じて語られた、政治・教育・社会の現場での実践は多くの気づきと勇気を頂けました。講話をするというよりは参加者主体で話を聞く側にも徹してくださり、参加者が疑問に思っている事や日々感じていることに対して事実や考えを共有し合う素晴らしい会となりました。
今回も学びの多い例会でした。荒井優様、ご参加のみなさま有難うございました。
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