広島支部第129回例会レポート
- 佐藤克則

- 4月29日
- 読了時間: 2分
4月の例会は、4月10日に、いつものウエンディひとまちプラザで開催しました。講師は2回目の登壇となる、比較文化学者、文明批評家の金文学さんです。
金さんは韓国系中国人3世として出生、中国や日本のいくつもの大学で学ばれ、今では日本に帰化され、日中韓を股に掛け、活躍されております。
今回は「日本人が知らない日韓近代史の真相」という演題でお話し頂きましたが、本当にこんな事もあったのか、と、知らないことばかりでした。そして改めて、日本という国の認識を新たにしました。儒教の本質に差別があること、日本と朝鮮の近代史の特性、中国を含めた三国の争い、親日と反日・抗日、漢字・ひらがな・ハングル文字、まだまだ話はつきませんでした。金さんのお話は、いろいろな話題をその場に応じて展開されるため、一生懸命聞いておかないと、すぐに遅れを取ってしまいます。
金さんはまた、多くの本を出版されていますが、今回その中の最新著「祖国の英雄を「売国奴」と断罪する哀れな韓国人」を紹介させて頂きました。私も早速、読み始めたところです。
今回の、例会の参加者は、15名とあまり多くなかったためか、金さんにご不満をかけてしまったのですが、参加された皆さんはしっかりと学んでおられました。その後行った懇親会には、講師を含め7名の方に参加頂き、和気あいあいと懇談と食事を楽しみました。








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