広島支部第127回例会レポート
- 佐藤克則

- 3月2日
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令和7年2月の支部例会を行いました
2月の例会は、2月13日に、杉川 綾さんを講師としてお招きして開催しました。杉川さんは、広島では今や大きなグループ企業となった、みどりグループを引き継がれて、事業を更に拡大されておられます。
今回のお話は、M&Aに関わるもので、杉川さん作成の、「経営戦略としてのM&A~地方中小企業の挑戦~」という資料を元にお話頂きました。その概要を次の通りお伝えします。
・M&Aへ抱くイメージは ・M&Aはドラマや小説の話ではない ・中小企業のM&Aへの挑戦 ・M&Aの流れ ・みどりグループのM&Aへの対応(実例を示して)・M&Aで後悔をしないために というもので、講演内容もとてもわかり易いものでした。
M&Aは、これからの企業にとって、事業を発展させるための大切な要件の一つです。あるいは、事業を閉鎖するときにおいてでも。その内容や事例をしっかりと学んで検討し、実行することが、経営者の大きな課題となってくるでしょう。
今回の、例会の参加者は16名でした。その後行った懇親会には11名の方に参加頂き、いつものように講師を囲んで、和気あいあいと懇談と食事を楽しみました。












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