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広島支部第103回例会レポート

 広島支部2月例会を、2月9日金曜日18時30分から、いつものアドバン貸会議室において開催しました。



 2月の講師は、小学校教師の片川儀治さんです。演題は「日本の将来を安心して任せられる子供達を育成するために~小学校教師の挑戦~」という、はてどんな話が出てくるやらという、期待を持たせるものでした。片川さんは、広島大学の博士課程前期を終了という高い学歴をお持ちで、その後は広島市役所に勤務しておられました。その人が、一小学校教師として働いておられるのですから、面白い経歴です。

 話の内容は、教育の目的、日本の歴史と日本人のものの考え方を中心に展開しました。その内容は幅広く、また深いもので、初めて先生の話を聴いた私は、いたく感動するものでした。ちょうど先生が著書を持ってこられていたので、分けてもらいました。「先生教えて!勉強ぎらいなボクが 親も学校もきらいなワタシが思う 50のギモン」子供向けながら、先生の講話の内容が詰まっている、素晴らしい本です。国旗や、国家をもっともっと大切にしなければなりませんね。

 今回の例会の参加者は、ズーム参加の3人を含めて25名でした。恒例の懇親会には、18名の方々に参加いただき、講師を囲んで有意義な時間を過ごしました。



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