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大阪支部第145回例会報告


「11月例会 開催報告」


11月22日。岸和田健老大学・客員教授の南木隆治氏をお招きして、「近未来日本の可能性 『戦国時代』を超克する日本文明~」というテーマでみっちり1時間半、ご講演いただきました。


中学生の歴史教科書に掲載されている「世界史対照年表」を見、世界各国は次から次へと王朝(国家)が変わっているのに(日本以外の大陸ではずっと「戦国時代」をしている!)、日本はずっと天皇制という、ひとつの国のかたちが継続している/歴史が連綿と続いていることの素晴らしさをまずは教えてくださいました。


その他、南木先生ならではのシャープな切り口であらゆる現在の世界情勢の問題をお話されましたが、一貫されているのは、一つの歴史が、幾百千万の叡智が積み重なった我が日本国の文明の総力の凄さ。


これさえあれば、我が国は大丈夫な上、この叡智で持って、世界を平和に導いて行かなければならない・・・現在の国連はもう機能しておらず、いずれ新国連が出来るが、この新国連の常任理事国に我が国は必ず入らなければならないとのことでした。

大阪支部長

菊池 哲也

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