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名古屋支部第170回例会レポート



【名古屋支部5月例会のご報告】


名古屋支部の5月例会は、当会理事長の吉田平氏をお招きし、

『すべては“志(こころざし)から”〜政治と経済は一対〜』と題して、ご講演いただきました。


吉田理事長の原点は、幼少期にあります。

当時は兄を慕い、その後を素直に追いかる少年でした。


後に、兄の同級生であり親友の寒竹氏と出会い、その稀有な実業家としての才能に惚れ込み、寒竹氏の提案には、徹底的に「ハイ」と答えてこられました。


寒竹氏から「夢である路面電車事業の足がかりに」と、当時公募されていたいすみ鉄道の社長への応募を提案された際も「ハイ」と答え応募し、新社長に就任されます。


その後、当会主席顧問の林英臣先生との出会いや、倫理法人会、政経倶楽部での学びと実践を経て、千葉県知事選挙にも挑戦されました。


結果は、次点ではあったものの、その時の学びと挑戦があったからこそ、今があると語られました。


お話の中で

「1.共生文明の創造」

「2.高徳国家の建設」

「3.公益経済の確立」


政経倶楽部の3つの基本理念は、日本が目指すべき理念と共通している。国柄に基づく”真”の独立国家を担う日本変革のリーダー・トップを輩出する会を目指している。と熱く語られました。


吉田理事長が、歩まれてきたこれまでの挑戦の歴史と当会が掲げる理念の重要性を、改めて深く学ぶことができる、大変熱気あふれる貴重なひとときとなりました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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